仕事をするワーキングプレイスとしてオススメの珈琲屋さん 宮越屋珈琲

北海道に親戚が住んでいて、半年に一回ほど訪れています。美味しいものが多い北海道ではコーヒーのお店をよく探します。その中でも宮越屋珈琲パセオ店がお気に入りです。

こちらのお店はワーキングプレイスとして活用しやすいのが嬉しいですね。お店に行くと、メールチェックや、書類作成など自分のスペースをしっかり確保することが出来るためはかどります。

また、ぼんやりすると言うことも出来ます。店内が少し暗くなっているため、非常に落ち着くことの出来る空間になっています。

最近は、コーヒーが流行しているのでコンビニやコーヒー店でテイクアウトという方法でコーヒーを楽しんでいる方も多くいます。私もよく利用しますが、一昔前と比較して、非常においしくなっていると感じます。また、非常に手軽においしいコーヒーを楽しめるのは良いことです。

しかし、私はたまには珈琲店でゆっくりコーヒーを飲みたいと思ってしまいます。これは、香りや味といった部分だけではなく、そのお店の雰囲気が非常に好きだからです。

音楽や明かりなどにもこだわりがあるお店が多く、そこにいるだけで安心することができる、また何か考え事をしたいときには一人の世界に入り込むことができるという点でも、利用することがあります。効率を求められる時代に、非効率的な方法でコーヒーを楽しんだって良いじゃないと思ってしまいます。

これからも、落ち着いた雰囲気の珈琲店が存在していってくれることを願っています。

愛知県岡崎市にあるログハウス調のコーヒーショップが素敵でした。

今回紹介するお店は愛知県岡崎市美合の街中にあるコーヒーショップです。お店はログハウス調の作りで、アルプスの高原の山小屋をイメージした外観です。庭園もあって草花が植えてあり街中にたたずむ高原ロッジと言う感じです。お店に入ると吹き抜け天井が高く解放感があります。

座席も、ソファーでなくて木で作らているところもこっていて好きです。まさしく山小屋でコーヒーて感じです。お勧めのコーヒーは牧歌アマネロ・ブレンド400円がお勧めです。アマネロと言うのは、1200メートルから1400メートルの高地で黄色「アマレロ」に熟した、芳醇な甘みと奥行きと後味を楽しめるブルボン・アマレロブレンドと言う意味だそうで、実際その通りで

とても飲みやすくて美味しいです。そしてメニュー表に「牧」のマークがついて飲み物はお代わりを150円で注文出来るのもかなりお得で必ずお代わりしてしてしまいます。あと愛知県のモーニングと言えば、付いてきてしまうってことでしょうか?

何がと言うますと午前8時から午前12時に入店して、ドリンクを注文すればモーニングセットが付いてきゃいます。内容は香ばしいライ麦パンのトーストとゆで卵のセットです。土日祝日もこのサービスをやっているのでお出かけ前のブレックファーストがお勧めですよ。名前を忘れてしまったので、今度訪れた時にまたご報告します。

星野珈琲のエッグスラットが美味しい

最近、星乃珈琲に店によくモーニングしに行きます。

珈琲はあまり飲まずに他のドリンクを頼んだりしますが、モーニング目当てと息抜きしたいなと思うときに行かせていただます。

こちらのお店でゆっくりモーニングするのがとても落ち着くんですよね。お店の外見はもちろん綺麗ですし、店内はオシャレで天井も高く、木目調を基本とされてて暖かみもあり落ち着いた雰囲気です。お客さんも多く、ほとんど席が埋まってることが多いですが、ソファー席でゆったりできますし、席と席の間には仕切りがあるので視線も気にならないのもいいです。年輩の方が多いです。

モーニングはいつもエッグスラットセットを頼みますが、これがとても美味しいんです。食パンとエッグスラットとドリンク込みで500円です。他のモーニングも美味しいのですが、エッグスラットを初めて食べてからはずっと同じのを頼んでいるくらいハマりました。

エッグスラットはマッシュポテトの上にデミグラスソース、またその上に半熟卵がのっています。濃厚なソースがかかっていますがポテトもソースの味に負けてなく、返ってポテト感を引き立てています。

半熟卵のトロトロ感も楽しめますし、パンに付けて食べるのが普通みたいですが私はこれだけで食べてしまいます。食べた後は紅茶はティーポットでくるので、軽く2杯は飲めるのでお得感で頼んでしまいますが、いつも店内は珈琲のいい香りがするので次は珈琲とエッグスラットを注文してみたいと思います。

本格的なアイスコーヒーを楽しもう!

ペーバードリップでのアイスコーヒーの入れ方のコツをご紹介します。

コーヒーサーバーに氷を入れます。氷の量は飲むグラスに山盛り一杯入る程度を目安にしています。濃いめのコーヒーが好きなので、豆はホットコーヒーを入れるときの量の約2倍強を用意します。ペーバーに豆をセットして、約30秒蒸らします。蒸らし終わったら、ゆっくりお湯を投入します。

ドリップしたコーヒーは、そのまま用意したサーバーの氷に落ちて氷を溶かします。このドリップした直後に氷で冷やすと、とても香ばしくなる気がします。また、お湯を入れはじめたら、ドリッパーの淵までなみなみとお湯を注ぐようにしています。これはできるだけ早くドリップを終わらせたいからです。

一般的に蒸らしの時間を入れて2分程度というのをよく聞きますが、アイスコーヒーの場合は、もう少し早く規定量に入れたほうが良いと思います。

そして好みの量がドリップし終わったら、ドリッパーにお湯が残っていてもサーバーから取り外します。そしてサーバーからグラスに注ぎます。グラスに注ぐときは、サーバー内の氷はグラスに入らないようにします。もし、氷の量が少なくて、出来上がったコーヒーがぬるい(冷えていない)場合は、グラスに氷を追加してグラス内で冷やします。

普段はブラックで飲むこともありますが、アイスコーヒーだと苦みを強く感じるのでついついガムシロップを入れてしまうという方も多いかと思います。

私も、アイスコーヒーは苦いので、ブラックではあまり飲みません。ただ、ポーションのガムシロップを入れると甘ったるくなってしまって逆に飲みづらくなってしまうこともあります。

そこで、私は、アイスコーヒーにメープルシロップを入れて飲むのがおいしいという事を発見しました。メープルシロップはガムシロップに比べてとろみがあるので、つい入れ過ぎてしまうことを防ぐことができますし、あの甘ったるい、べたべたした感じがありません。はちみつでも良いのですが、はちみつだとアイスコーヒーに溶けにくく、ぺたぺたとした塊が残ってしまうこともあります。アイスコーヒーに直接入れて手軽に味わうには、メープルシロップが良いと思います。

また、はちみつを使ったおいしいアイスコーヒーの作り方も発見しました。アイスだとどうしても溶けないので、まずホットコーヒーを作ります。そこにはちみつを入れてかき混ぜて、牛乳を好みの量入れて冷まします。そこに氷を入れると、優しい甘さですっきりとしたはちみつカフェオレを作ることができます。

これは結構こってりしてしまいますが、コーヒー自体を甘さを控えめにして作り、氷の代わりにバニラアイスやチョコレートアイスを入れてもおいしいです。普通に飲んでももちろんおいしいアイスコーヒーですが、少し工夫すると自分好みの味で楽しめると思います。

私が開発した美味しいコーヒーの淹れ方をご紹介

コーヒーを淹れるにあたっておいしい飲み方というのがあります。

まず、コーヒー豆ですが、産地によって味わいというのが変わります。一般的に売られているブレンドという名前が付いたコーヒーは、様々な産地のコーヒーを味の度合いに合わせて配合されているものになります。

用意するのはこのほかに、サーバーと、ドリッパー、フィルターです。1杯あたり12gになります。12gを1回1回計るのは大変なので、コーヒー用の計量スプーンがありますのでそれにすりきり1杯分がちょうど12gになっています。次にお湯の温度ですが90℃程度のお湯にしてください。まず、サーバーをお湯で温めてください。

特に冬のこの時期だとサーバー自体が冷たいことがあるので、ぬるくなってしまいます。次に20ccのお湯を「の」の字を描くように入れて20秒ほど蒸らしてください。この際に中心から真上にそそぐようにしてください。水面が上から1/3程度減ったら80cc→40cc→20ccの順番で3回に分けて優しく注いでください。

コーヒーのカスが、均一な厚みの層になってて、細かな泡が残っていれば雑味のないクリアな味に仕上がります。最後にあらかじめ温めておいたカップにコーヒーを注ぎましょう。

コーヒーそのもののお味を味わうのなら砂糖やミルクなしのブラックの状態で飲むのがおすすめです。

カフェラテとカフェオレの違いを

カフェラテとカフェオレの違いをご存知ですか?

そもそもの言葉の違いとしてはカフェオレはフランス語、カフェラテはイタリア語なのですが、言葉の意味としてはコーヒーに牛乳を混ぜたものという意味があります。ですが本質は大きな違いがあります。

まずカフェオレは、普通のコーヒーに牛乳(ミルク)を混ぜたものです。そしてカフェラテは、エスプレッソという、普通のコーヒーよりも高い圧力をかけて抽出したコーヒーにミルクを加えたものです。

コーヒーの抽出の仕方でカフェラテかカフェオレかが変わるのです。

ちなみに、本来はカフェラテの場合は冷たい牛乳は使わずに、温めた牛乳を使うのですが、正直お店によってはそこまでこだわっていないお店も多いように思いますね…(笑)近頃コンビニやスーパーなどで売られているパック入りのコーヒーなんかではカフェラテとカフェオレの表記が曖昧になっているものも多いですし、ほとんど言葉の違いだけだろうと思っている方ももしかしたら多いのかもしれませんね

ちなみに、カプチーノというのは先述したエスプレッソに、温めた牛乳と泡立てた牛乳を加えた飲み物です。最近流行っているカプチーノにイラストなどを書く飲み方もラテアートではなくカプチーノアートと呼ぶべきなのかもしれませんね。

月末に訪れるコスパ抜群のコーヒーショップ

月末は節約したいので、よくドトールコーヒーを利用します。

なぜなら、おいしいコーヒーがお手頃な値段で飲めるからです。価格は、200円前半の金額だったような気がします。

そして、コーヒーと一緒によく頼むのがホットドックです。ホットドックは、オーダーが入ってから作ってくれるのでパンも温かいし、パンに乗っているウィンナーもフランスパン系の長さに合わせてあるのでとてもおいしいです。マスタードとケチャップが絶妙なバランスで合います。

シンプルなんですが、細長いので食べやすくおいしいです。コーヒーも飲みやすく、香りが立っておいしいです。酸味があるコーヒーだと思います。わたしは、注文するときはブレンドコーヒーではなく、アメリカンコーヒーを頼んでいます。後味が、さっぱりしていて苦みが残らないので飲みやすいアメリカンにしています。

お店の雰囲気は、場所によって違いますが笹塚にあるドトールコーヒー店はおすすめです。都内ですが、お店の広さがゆったりしているのでいやすいです。ただ、心配な点は、いつも混んでいます。休日でも、小学生のいる家族連れからお年寄りまで利用している年齢層が幅広いので大人気なため席が確保が大変です。タイミングが重要だと思います。

コーヒーの健康効果 便秘編

コーヒーは飲みすぎると体に悪いというイメージがありました。しかし最近はコーヒーによる健康法なども多く発見されていて、薬に匹敵するくらいの効果をもたらしてくれることもあります。

その中でも便秘にコーヒーが効果的という話をしたいと思います。まずはコーヒーに含まれるカフェインの作用です。カフェインには大腸の収縮を促してくれる作用があります。そのためカフェインを摂ることで消化がよくなり便秘が解消される仕組みがあります。

便秘を解消するにはコーヒーを飲むだけではなく摂取方法も工夫しなければなりません。まずは適量を摂取するということです。

飲めば飲むほど便秘に効果をもたらしてくれると思いがちですが、何杯も飲んでも効果は変わりません。

それどころか飲みすぎると逆効果になる恐れもあります。理由はコーヒーに含まれているクロロゲン酸が腸の働きを抑制してしまうからです。また温かくすることで何杯も飲み過ぎてしまうことを抑えてくれます。このようにいくつかの注意点を守っていただければコーヒーは便秘にとても効果のある飲み物です。

またコーヒーには気持ちを落ち着かせたりリラックスさせてくれる効果もあります。ですから人は疲れた時にコーヒーを飲むのかもしれません。