私が開発した美味しいコーヒーの淹れ方をご紹介

コーヒーを淹れるにあたっておいしい飲み方というのがあります。

まず、コーヒー豆ですが、産地によって味わいというのが変わります。一般的に売られているブレンドという名前が付いたコーヒーは、様々な産地のコーヒーを味の度合いに合わせて配合されているものになります。

用意するのはこのほかに、サーバーと、ドリッパー、フィルターです。1杯あたり12gになります。12gを1回1回計るのは大変なので、コーヒー用の計量スプーンがありますのでそれにすりきり1杯分がちょうど12gになっています。次にお湯の温度ですが90℃程度のお湯にしてください。まず、サーバーをお湯で温めてください。

特に冬のこの時期だとサーバー自体が冷たいことがあるので、ぬるくなってしまいます。次に20ccのお湯を「の」の字を描くように入れて20秒ほど蒸らしてください。この際に中心から真上にそそぐようにしてください。水面が上から1/3程度減ったら80cc→40cc→20ccの順番で3回に分けて優しく注いでください。

コーヒーのカスが、均一な厚みの層になってて、細かな泡が残っていれば雑味のないクリアな味に仕上がります。最後にあらかじめ温めておいたカップにコーヒーを注ぎましょう。

コーヒーそのもののお味を味わうのなら砂糖やミルクなしのブラックの状態で飲むのがおすすめです。

カフェラテとカフェオレの違いを

カフェラテとカフェオレの違いをご存知ですか?

そもそもの言葉の違いとしてはカフェオレはフランス語、カフェラテはイタリア語なのですが、言葉の意味としてはコーヒーに牛乳を混ぜたものという意味があります。ですが本質は大きな違いがあります。

まずカフェオレは、普通のコーヒーに牛乳(ミルク)を混ぜたものです。そしてカフェラテは、エスプレッソという、普通のコーヒーよりも高い圧力をかけて抽出したコーヒーにミルクを加えたものです。

コーヒーの抽出の仕方でカフェラテかカフェオレかが変わるのです。

ちなみに、本来はカフェラテの場合は冷たい牛乳は使わずに、温めた牛乳を使うのですが、正直お店によってはそこまでこだわっていないお店も多いように思いますね…(笑)近頃コンビニやスーパーなどで売られているパック入りのコーヒーなんかではカフェラテとカフェオレの表記が曖昧になっているものも多いですし、ほとんど言葉の違いだけだろうと思っている方ももしかしたら多いのかもしれませんね

ちなみに、カプチーノというのは先述したエスプレッソに、温めた牛乳と泡立てた牛乳を加えた飲み物です。最近流行っているカプチーノにイラストなどを書く飲み方もラテアートではなくカプチーノアートと呼ぶべきなのかもしれませんね。

月末に訪れるコスパ抜群のコーヒーショップ

月末は節約したいので、よくドトールコーヒーを利用します。

なぜなら、おいしいコーヒーがお手頃な値段で飲めるからです。価格は、200円前半の金額だったような気がします。

そして、コーヒーと一緒によく頼むのがホットドックです。ホットドックは、オーダーが入ってから作ってくれるのでパンも温かいし、パンに乗っているウィンナーもフランスパン系の長さに合わせてあるのでとてもおいしいです。マスタードとケチャップが絶妙なバランスで合います。

シンプルなんですが、細長いので食べやすくおいしいです。コーヒーも飲みやすく、香りが立っておいしいです。酸味があるコーヒーだと思います。わたしは、注文するときはブレンドコーヒーではなく、アメリカンコーヒーを頼んでいます。後味が、さっぱりしていて苦みが残らないので飲みやすいアメリカンにしています。

お店の雰囲気は、場所によって違いますが笹塚にあるドトールコーヒー店はおすすめです。都内ですが、お店の広さがゆったりしているのでいやすいです。ただ、心配な点は、いつも混んでいます。休日でも、小学生のいる家族連れからお年寄りまで利用している年齢層が幅広いので大人気なため席が確保が大変です。タイミングが重要だと思います。

コーヒーの健康効果 便秘編

コーヒーは飲みすぎると体に悪いというイメージがありました。しかし最近はコーヒーによる健康法なども多く発見されていて、薬に匹敵するくらいの効果をもたらしてくれることもあります。

その中でも便秘にコーヒーが効果的という話をしたいと思います。まずはコーヒーに含まれるカフェインの作用です。カフェインには大腸の収縮を促してくれる作用があります。そのためカフェインを摂ることで消化がよくなり便秘が解消される仕組みがあります。

便秘を解消するにはコーヒーを飲むだけではなく摂取方法も工夫しなければなりません。まずは適量を摂取するということです。

飲めば飲むほど便秘に効果をもたらしてくれると思いがちですが、何杯も飲んでも効果は変わりません。

それどころか飲みすぎると逆効果になる恐れもあります。理由はコーヒーに含まれているクロロゲン酸が腸の働きを抑制してしまうからです。また温かくすることで何杯も飲み過ぎてしまうことを抑えてくれます。このようにいくつかの注意点を守っていただければコーヒーは便秘にとても効果のある飲み物です。

またコーヒーには気持ちを落ち着かせたりリラックスさせてくれる効果もあります。ですから人は疲れた時にコーヒーを飲むのかもしれません。